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【実績公開】学生からの採用エントリーを増加させたMETA広告運用の全データと戦略

こんにちは、コーポレートITサービス部のばななです!

最近UDでは、新卒採用・中途採用を強化する目的でMETA広告を使った採用に取り組んでいます。

結果、2月に27卒(現役大学生)からの応募獲得に成功!

今回は、その広告運用の中身とレポートをそのまま公開します。

そもそも、なぜMETA広告が採用に向くのか?

META広告とは、FacebookやInstagramに表示される広告のことです。

求人サイトとの決定的な違いは求人サイトは「今すぐ転職したい人」にしか届きません。
しかしMETA広告は「まだ転職を考えていない層」にも届くことです。

応募を採用サイトから待つのではなく、まだ動いていない層に先にアプローチできる、それがMETA広告の強みです。

こういった形でInstagramに表示されます。

 

自社レポートを公開します!

実際の運用結果がこちらです。

以上が自社で使用しているレポートになります。

広告を出すための3STEP

META広告で成果を出すまでの流れはざっくり3ステップです。

STEP1|ターゲットを決める
STEP2|広告を作って出す
STEP3|数字を見て改善する

順番に解説していきます。

STEP1|ターゲットを決める

「とりあえず広告を出してみる」の前に、整えるべき土台があります。

それがターゲットの設定です。

ターゲット設定で私が使っているのが「N1分析」という手法。

やることはシンプルです。
「たった一人の実在する人物」を決めて、その人に向けて発信する。

 

ターゲットを決める際に、多くの人が陥る罠があります。
それが「ペガサスを作ってしまうこと」です。

「20代後半で、やる気があって、趣味はカフェ巡りで、コミュニケーション能力が高い……」

あちこちの理想を詰め込んだ、この世に存在しない架空のターゲット。
それがペガサスです。
ペガサスに向けて発信しても、誰の心にも刺さりません。

 

 

大事なのは実在する人に焦点を当てること。
実際にいる人物に刺さる言葉だからこそ、画面の向こうのユーザーが手を止めてくれます。

もし、難しい場合には インサイトジャーニーを使うのがおすすめです。
AIが自動でターゲットの困りごとを考えて細かく出してくれます。

STEP2|広告を作って出す

画像か動画かを決める

訴求が決まったら、クリエイティブの形式を選びます。

結論から言うと、迷ったら両方作ってテストするのが正解です。

実際に私たちが比較した結果、クリック率は画像1.8%に対して動画2.8%と、動画の方が1%高い結果になりました。

ただし画像は見る人が多い特徴があります。目的によって使い分けるのがベストです!

【STEP3|数字を見て改善する】

どれだけ良い広告を出しても、数字を見て改善しなければ広告費はただの出費となります。

私はここでLooker Studio(GoogleのBIツール)を活用しています。

Meta広告の管理画面は数字が羅列されていて、慣れないと正直見づらい・・・
でもLooker Studioを使えば、「今見るべき数字」だけを一目で把握できます。

 

この画面は数字だらけで見づらいですよね。Looker Studioを使うと ↓↓

 

「月ごとの推移」や「特に重視すべき指標」だけを抽出して、一目で把握できる。
このように、数字のデータの中から「今、見るべき数字」だけを可視化できるのが、Looker Studioの強みです。

広告はここの数字をどんどん改善していくのが最重要課題となります。

META広告で、採用の軸を1本増やしませんか?

「SNS広告を始めたいけど……」と悩む方に多い不安はこちらです。

  • 何を載せていいかわからない
  • やりたいけど手が回らない
  • 数字の見方が難しそう

META広告は1日100円からスタート可能。
まずは小さく「スモールテスト」を行い、自社の魅力が誰に刺さるかを確かめるところから始められます。

採用の軸を増やしたい、でもどこから手をつければいいかわからない。
そんな方は、ぜひ一度ばななにご相談ください。

👉 ご相談はこちらから